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【前走後の談話】土曜阪神11R・オークランドRCT

9/14(金) 20:30配信

サンケイスポーツ

 前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

 ◇アイアンテーラー「スッと先手を取ることができたし、ペースを気にせずこの馬のリズムで運んだ。最後までしぶとかったので、時計も優秀」(浜中俊騎手)

 ◇アンデスクイーン「上手に競馬をしてくれた。最後は差を詰めてくれた」(福永祐騎手)

 ◇ダンツゴウユウ「ズブさがあるタイプなので、内めで運ぶよりもさばきやすい外から勢いをつけて上がっていった。前半からいいペースで流れていたし、1000万下なら力上位のぶん、ラストまでしっかりと伸びて勝ち切ってくれた」(酒井学騎手)

 ◇チュウワウィザード「厳しい形のレースになったが、それでも差し切るのだから力がある。まだ良くなりそうなので、今後が楽しみな馬」(戸崎圭騎手)

 ◇ブライトンロック「体調は良かったと思うが、結果的にレースの流れが速すぎて逆に脚がたまり切らなかった。それにこの馬はもっと頭数がいて、馬群が固まる形の方がいいのかもしれない」(田中勝騎手)

 ◇マイネルクラース「脚抜きのいいダートは合っている。向こう正面でペースが落ち着き、少し強引に追い上げたが、最後までしぶとく頑張ってくれた。力のある馬。ゆったり流れる2100メートルは合っている」(高木登師)

 ◇メイプルブラザー「しまいはよく伸びてくれていたが、今日は外枠だった。展開が厳しかった」(松山弘騎手)

 ◇モズアトラクション「左回りがどうかではなく、ずっと体が流れるような走りで集中できていなかった。能力的には通用していいはずだが、今日はこの馬の走りができなかった」(岩田康騎手)

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