ここから本文です

タブレット端末の『バッテリースペース』から覚醒剤…税関職員が発見 密輸図った男を告発

9/14(金) 19:56配信

東海テレビ

東海テレビ

 覚せい剤をタブレット端末に隠し、マレーシアから密輸しようとしたとして、名古屋税関がフィリピン国籍の38歳の男を告発しました。

 告発されたのは、岐阜県可児市の会社員・デ・ベラ・フェデリコ・ジュニア・トラン容疑者(38)です。今年7月、覚せい剤およそ21グラム、末端価格128万円相当をマレーシアから国際宅配便を使って密輸しようとした疑いが持たれています。

 名古屋税関の職員が、検査でタブレット端末のバッテリーを収めるスペースに覚せい剤を見つけ、宛先などからデ・ベラ容疑者が浮上しました。

 デ・ベラ容疑者は8月、愛知県警に逮捕されていて、調べに対し「覚せい剤の密輸入に一切関与していない」と容疑を否認しているということですが、警察は密売人とみて調べています。

東海テレビ

最終更新:9/14(金) 20:05
東海テレビ