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消防と警察が合同で水難救助訓練

9/14(金) 20:12配信

テレ玉

台風や大雨により河川の水位が増すことの多いこの時期に合わせ、さいたま市内を流れる荒川で、消防・警察が合同で水難事故の救助訓練を行いました。

14日の訓練には、さいたま市西消防署と大宮西警察署の署員、それに、警察のOBなど合わせておよそ40人が参加しました。はじめに、参加者たちは救助用ボートの組み立てや操作、救助した人の引き上げ方などを確認しました。そして、荒川で2人が溺れていると通報が入った想定で訓練がスタートしました。現場に駆けつけた警察官は、目撃者の情報から、溺れている人と水に沈んだ人がそれぞれ1人ずついることを確認、岸から浮き輪を投げ、声を掛け合いながら溺れている1人を助け出しました。

また、消防は水に沈んだ人が目撃された位置を確認しながら、早期の救助に向け、「浮標」とよばれる道具を使い目印をつけるなどしていました。訓練の参加者たちは万一の際の情報共有や救助までの一連の流れを確認していました。

最終更新:9/14(金) 20:12
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