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ゾンビの襲撃にも耐えられる? ハンモック型空中テント「テントサイル」

9/14(金) 23:00配信

bouncy

支えとなる柱があれば、場所を選ばず、寝床が手に入るハンモック型エアテント「Tentsile(テントサイル)」。手軽に自然を感じられるグランピングが流行している今こそ、独特なキャンプスタイルが楽しめそうだ。

組み合わせ次第で大人数でも

テントサイルの「Stingray」は最大荷重が400kgなので、おおよそ大人3人から子供を含めた4人家族まで収容可能だ。さらに、標準型ハンモックと組み合わせることで、最大6人まで収容することが可能なようだ。

製品は公式サイトで118,000円から購入可能。買わずに体験だけしたいという人は、国内の複数のキャンプ場でレンタルできるところもあるので、検討してみてはどうだろうか。

キャンプの不安は心配無用?

キャンプでの不安要素は、雨や虫、動物、ゾンビなど多く存在する。「Tentsile(テントサイル)」は、これらの不安要素を空中に設営させる、ユニークなデザインによって解消することが可能。

設置場所は木々の間から3点をつなぎ、専用のラチェットストラップで固定する仕組み。種類によって異なるが、内部へは網はしごなどを使って入ることができる。張ろうと思えば水上や、3台のクルマの間にも貼ることができるようだが、危険な場所に設置するのはオススメされていない。

なお、公式サイトのQ&Aには「テントサイルはゾンビにも強いのですか?」という質問が寄せられており、「そのときになれば、分かります。」と回答されている。

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3本の支えとなる柱があれば、どこでも設営できるハンモック型エアテント「Tentsile(テントサイル)」。ひと味違うキャンプスタイルで、自分だけの絶景スポットを探してみては?

テントサイルジャパン

Viibar.Inc

最終更新:9/14(金) 23:00
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