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性能から価格、発売日まで。iPhone XS, XS Max, 新Apple Watchまとめコンプリート版

9/14(金) 12:33配信

ギズモード・ジャパン

噂通り、今年の新型iPhoneたちは3モデル展開でした! iPhone Xの正当な後継がサイズ違いで2モデル、廉価版が1モデルです。

【記事の全画像】性能から価格、発売日まで。iPhone XS, XS Max, 新Apple Watchまとめコンプリート版

iPhone Xの後継はそれぞれiPhone XS Max、iPhone XSと名付けられていて、その主な違いはディスプレイの大きさ(Maxの意味とは)。XS Maxが6.5インチ(筐体は大体iPhone 8 Plusと同じ)で、XSが5.8インチ(iPhone Xと同じ大きさ)となっています。

このディスプレイがとにかく鬼で、有機ELなのにタッチセンシングのリフレッシュレートが120Hz! そして当然のごとくiPhone XのSuper Retinaディスプレイより明るくなっていて、HDRにも対応、3D Touchも健在。欠点がもう、ない。またスピーカーのステレオ性能も向上しているらしく、メディアの再生やゲームが捗ること間違いなし。ワイヤレス充電も高速に?

廉価版のiPhone XRほうは液晶のLiquid Retinaディスプレイを搭載。大きさは6.1インチで、こちらもタッチセンシングは120Hzで駆動します(Rの意味とは)。3D Touchの代わりにHaptic Touchというものをゲット。でもXRの一番の特徴はカラーバリエーションですね! なんと6色! そしてカメラはシングルレンズですがXSの広角と同等だそうです。

中身のプロセッサも鬼ですよ。7nmプロセスを採用したA12 Bionicは、CPUが4コア、GPUが6コア、ニューラルエンジンが8コアの合計18コア! リアルタイムの機械学習が可能になり、AR機能も大幅に強化。デモのアプリがスカウターばりの解析力だったり、レトロ・シューティング・ゲームがARになってたり、いよいよARもコンテンツに幅が出てきた印象! A12 BionicはXSはもちろんXRにも搭載されています。

さっそくベンチマークスコアも出ていますね! あとXS MaxのRAMは4GB、XRのRAMは3GBだそうです。

カメラもかなり進化。レンズやセンサーの向上はもちろんですが、A12 Bionicのパワーをフルに活用した画像処理が肝。撮影後も焦点調節でボケがイジれまくれます(フィル・シラーによれば「ボカー」)。あと動画性能も美麗ですよ!

あと米印付きではありますがXSシリーズはDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)にも対応し、バッテリー性能はXSがXと比べて30分長くもち、XS MaxがXより1時間30分長く持ち、XRは8 Plusより1時間長くもつそうです。NFCも予備電源が付く?

XSの予約は9月14日(金)16時01分(発売は9月21日)からで、XRの予約は10月19日(金)16時01分(発売は10月26日)から。ストアは早く開店するみたいですよ。各キャリアの取り扱い情報は別記事にてどうぞ!

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