ここから本文です

災害時の資金繰りを支援 県信用保証協会が支援制度を創設

9/14(金) 18:19配信

カナロコ by 神奈川新聞

 県信用保証協会(横浜市西区)はこのほど、災害時の資金繰りを支援する独自制度「災害時緊急支援保証」を創設した。自然災害が多発する中、被害を受けた中小企業者を支援する狙い。

 対象は、自然災害で直接、間接的に被害を受け、事業の継続に支障を来している中小企業者。災害発生後、同協会が取り扱い開始や取り扱い地域を決定する。

 保証限度額は2億8千万円(月商1カ月以内)で、保証期間は6カ月以内。資金使途は運転資金とする。保証料率は0・45~1・90%。

 同協会は「災害発生直後、中小企業の皆さまの資金需要にスピーディーに対応できるよう、創設した」と話している。

あなたにおすすめの記事