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横浜の訓盲学院に教育設備助成金を贈呈

9/14(金) 22:21配信

カナロコ by 神奈川新聞

 みずほ教育福祉財団(東京都、森信博理事長)は、視覚障害がある子どもたちが学ぶ横浜訓盲学院(横浜市中区)に2018年度の特別支援教育設備助成事業の助成金45万円を贈った。

 同学院は幼稚園から高等部専攻科まで41人が学んでいる。今回の助成金で、人体の仕組みの理解に役立つ立体模型などを購入した。

 12日に贈呈式があり、同財団の上田靖常務理事が、塙忠蔵理事長と中澤恵江学院長に目録を手渡した。中澤学院長は「子どもたちに必要なものが購入できて大変ありがたい」と謝辞を述べ、上田常務理事は「特色ある教育を行う私立の特別支援学校を、今後も支援していきたい」と話した。

 県内ではほかに聖坂養護学校(同区、佐野明紀校長)にも同額を贈った。