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阪神小野8勝ならず 投手に適時打「抑えなければ」

9/14(金) 20:21配信

日刊スポーツ

<阪神-ヤクルト>◇20回戦◇甲子園

阪神先発小野泰己投手は5回2/3を投げて8安打4失点で降板した。

【写真】原に左前適時打を浴びる小野

1回の先頭坂口に二塁打を浴び、1死一、二塁からバレンティンに先制適時打を浴びた。2回以降は走者を背負いながら踏ん張ったが、雨の強まった6回につかまった。2死から西浦に中前打を浴び、井野には四球。2死一、二塁とされ、投手の原に左前適時打を浴びた。さらに坂口に四球を与えたところで降板。2番手能見が青木に2点適時打を許した。小野は114球を投げたが、8勝目はならなかった。

「常にランナーを背負う状況を作ってしまい、球数も多くなり、攻撃にリズムを作るような投球ができませんでした。6回は投手のところで抑えなければいけませんでした」と振り返った。

最終更新:9/15(土) 16:22
日刊スポーツ

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