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青森でゆるキャラ同士で名刺交換 ぐんまちゃんも世界遺産登録実現を応援

9/15(土) 12:24配信

Web東奥

 世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺跡群」がある群馬県の宣伝部長を務める「ぐんまちゃん」が14日、青森県庁を訪れた。「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を目指す青森県の三内丸山遺跡マスコットキャラクター「さんまる」や津軽海峡交流圏のシンボルキャラクター「マギュロウ」と名刺やプレゼントを交換するなど交流を深め、登録実現に向けエールを送った。

 特技は変身というぐんまちゃん。この日は「古代人の衣装」に身を包み、県世界文化遺産登録推進室に現れた。縄文遺跡群の世界遺産登録挑戦には「群馬県から応援している。登録された時にはお互い一緒にPRしましょう」と、群馬県職員を通じて話した。

 ぐんまちゃんの来訪は、群馬県の魅力発信事業の一環。青森市の三内丸山遺跡で15日開かれる「さんまるJOMONの日」にも登場する。遺跡見学のほか、来場者との写真撮影にも応じる。

最終更新:9/15(土) 13:04
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