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【エビアン選手権】畑岡奈紗パープレーも通算4アンダー16位に後退

9/15(土) 12:02配信

東スポWeb

【フランス・エビアン14日(日本時間15日)発】女子ゴルフのメジャー最終戦「エビアン選手権」(エビアン・リゾートGC=パー71)2日目、4位からスタートした畑岡奈紗(19=森ビル)は2バーディー、2ボギーのパープレーで通算4アンダーの16位に後退した。2014年「全英リコー女子オープン」覇者のモ・マーチン(35=米国)ら4人が8アンダーの首位。上原彩子(34=モスバーガー)は通算5オーバー。横峯さくら(32=エプソン)は8オーバーでともに予選落ちした。

 9番パー5で畑岡の3打目はピンを直撃。15メートルほども戻り、下りの順目についてしまう。

 バーディーパットは2メートルオーバー。返しも左に切れてボギーとした。

 この日は1番で1メートルにつけてバーディー発進。6番も3メートルのチャンスをきっちり決める。

 前日は7番から3連続バーディーを奪ったものの、この日は7番パー5を取れず、9番も不運に見舞われ、同じ3ホールで1オーバー。後半に入ると「迷いながらスイングしてしまった」と、フィニッシュで手を離すシーンが目立つようになる。

 12番はバンカーで“目玉”となりボギー。さらにグリーンの読みも今ひとつになって29パット。前日より4つ増えたパット数がそのままスコアに反映された。

 それでも「まだ半分。3日目で伸ばして、いい位置で最終日を迎えられるようにしたい」とメジャー初制覇をあきらめていない。

最終更新:9/15(土) 12:04
東スポWeb