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ルクレール「ナンバー2ドライバーになるためにフェラーリに行くわけじゃない」

9/15(土) 19:59配信

TopNews

2019年にフェラーリに移籍することが決まったシャルル・ルクレール(ザウバー)が、セバスチャン・ベッテルのナンバー2ドライバーとなるつもりはないと主張した。

今季のF1第15戦シンガポールGP(16日決勝)が開催されているマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットにおいて、フェラーリと結んだ契約の中にはベッテルをサポートする役割を務めることになるという条項が盛り込まれているのかと質問された20歳のモナコ出身ドライバーはそれを強く否定し、オランダの『Formule 1(フォーミュレ1)』に次のように語った。

「僕たちは平等な立場でシーズンをスタートするよ」

ベッテルと現在のチームメートであるキミ・ライコネンは仲のいい友人関係にあることが知られている。しかし、ルクレールは31歳のベッテルはまだ友人と呼べるような状況にはないと次のように続けた。

「僕は彼のことはあまりよく知らないんだ。だけど彼はいつも僕に親切にしてくれるよ。僕がシミュレーターでいい仕事ができたときには、彼はいつもテキストメッセージを送ってくれるんだ」

「僕は彼とはうまくやっていけるだろうと思っているよ」

そう語ったルクレールは次のように締めくくっている。

「だけど、僕は学ぶためにフェラーリに行くわけじゃないよ。今年のフェラーリは十分に優れているけれど、もし2019年も同じような状況になれば、たとえそれが大きな挑戦だとしても、タイトルを狙うことが目標になる」

最終更新:9/15(土) 19:59
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