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中条あやみ、佐野勇斗(M!LK)ら『3D彼女』キャスト陣が“絵しりとり”で大盛り上がり!「カオス」「やばい!」

9/15(土) 20:47配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶に中条あやみ、佐野勇斗、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、竹内力、濱田マリが再集結!
昨日9月14日に封切りとなった映画『3D彼女 リアルガール』の公開記念舞台挨拶が本日9月15日に東京・新宿ピカデリーで行われ、キャストの中条あやみ、佐野勇斗(M!LK)、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、竹内力、濱田マリ、そして英勉監督が登壇した。

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映画『3D彼女 リアルガール』は、那波マオの同名コミックを英勉監督が実写化したラブストーリー。中条演じる派手でツンツンしていて男グセの悪いリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉と、佐野が演じるリア充とはほど遠く、アニメやゲームのバーチャルの世界に没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光の恋がコミカルに描かれる。

清水は色葉と筒井と同級生でスクールカーストの上位の“イケメン”高梨ミツヤ、恒松はミツヤに好意を抱いている同級生で“元気女子”の石野ありさ、上白石は色葉と筒井の後輩で筒井と同じくアニメを愛する綾戸純恵、ゆうたろうは筒井のオタク仲間で親友の伊東悠人を演じた。また、本作の監督・スタッフによる映画『ヒロイン失格』(2015年)にも出演した竹内、濱田が筒井の両親役を演じた。

舞台挨拶が行われたのは映画上映後ということもあり、爆笑、号泣、そして感動の結末がもたらす余韻が充満した会場にキャスト陣が姿を現すと、割れんばかりの大歓声が万雷の拍手とともに起こる。

中条が「映画はどうでしたか?」と問いかけると、場内からは大きな拍手が。そんなうれしい返事に笑顔を見せながら、佐野が「大勢の皆さんに観ていただいたと思うと本当に、うれしい気持ちでいっぱいです。僕はこの作品が大好きなんです」と本作に込めた並々ならぬ愛情を垣間見せる。

清水は「やっと公開を迎えられてホッとしています。僕らは命を懸けて映画を作ることしかできません。とにかく一生懸命みんなで映画を作りました! 感想は皆さんそれぞれだと思いますが、とにかく多くの人にご覧いただきたいです!」と大ヒットへの願いを込める。

恒松は「撮影から1年も経って、やっとこの日(公開)が来たなと思っていました。6人が初めて集まったときに、監督からただの友達役にはならないでって言われました。そしてみんなで心を込めて演じさせていただきました。皆さんにそれが伝わっていれば良いなと思っています!」とコメント。

上白石は「今、晴れやかな気持ちです! 私たちが撮影で過ごした青春の時間がしっかり、この映画に焼き込まれています」と撮影を振り返り、ゆうたろうは「この作品が映画初出演だったので、今たくさんのお客さんを目の前に、やっと大きなスクリーンに自分が映るということを実感しています。このキャストと監督と、そして温かく支えてくれたスタッフの皆さんのなかで伊東が演じられて幸せでした」と本作出演への喜びを改めて噛みしめる。

「私たちと同じ年代のおっさん、おばはんもいらっしゃって(笑)。今、お顔を見たらこの6人に負けじとキラキラしてますね!」と大人キャストの目線で濱田が来場者たちに向けて、感謝の気持ちと共に笑いを誘い、竹内は「やっと強面ではなく、普通のサラリーマンのお父さん役を演じさせていただいて(笑)、監督、本当に感謝しています(笑)。試写を観たら本当に心地よくて。老若男女、我々の世代も感動できる映画になっています」と加える。

監督は「主題歌を担当させていただいた西野カナです(笑)」と冗談で場内の笑いを誘いながら、公開の喜びと本作への自信を覗かせる。

それぞれが思い思いに晴れて迎えた公開にコメントした後、話題は「本作の大爆笑シーン」について移り、「撮影中に笑いをこらえるのが大変だったシーンは?」の質問に登壇者全員でフリップで回答することに。キャストのなかには書き込む最中にも思い出し笑いをし、吹き出す者も。

「つっつんの家」と答えた中条は「つっつんの家に色葉が遊びに行った際に、つっつんの部屋へを巡って、色葉とお母さんが戦うんですね(笑)。その場面のアクションシーンの撮影の練習のときから、濱田さんがすごくきれいなジャンプで、しかもけっこうな高さで飛んでいて驚きました」と告白。

9人中4人(中条、清水、竹内、監督)が回答した「病院での筒井・父」のシーンに関しては、監督は思い出し笑いをしながら「台本には追いかけるって書いてあっただけなのに……。白目を剥くとも書いてなかったし!(笑)」と撮影を振り返り、佐野が「色葉とつっつんがお父さんに追いかけられるシーンで、本当だったら僕らは逃げ切れるはずだったんですけれど、本番で竹内さんが走るの早すぎて追いつかれちゃって(笑)、中条さんはもう素で笑っているよね」と加えて説明。笑いをもたらした当事者の竹内は「自分は白目なので、見えてなかったんでね(笑)」ととぼけた。

濱田は「監督」と回答し、「英監督がいちばん、現場で楽しんでいらっしゃるんです。楽しいのはいいのですが、こっちは真面目に芝居しているんですわ。シーンが面白かったときに監督が“ウヘッ”て笑うんですよ。(監督たちがいる)ブースが現場の近くにあったので、その笑い声が聞こえてくると、このシーンは面白くなったんだなって思えるんですけれど、その笑い声でこっちが笑いそうになってしまうんです」と監督へのクレームを繰り出し、再び場内に笑いが巻き起こる。

そのほか、上白石とゆうたろうが「清水のトマトを使ったアドリブシーン」、恒松は「キャンプでの焼きマシュマロ」を挙げた。

今回の撮影を経て、良きライバルとして関係性を築いたフレッシュキャストたちは、劇中さながらに友人として絆を成長させ、良すぎるほどに仲が良く、いつも和気あいあい。

撮影の合間は“絵しりとり”をして盛り上がっていたということで、濱田、竹内、監督も交えて久しぶりに挑戦することに。

監督→ゆうたろう→恒松→佐野→中条→清水→上白石→濱田→竹内の順でチャレンジするも、「カオス」「やばい!」「どうしよう!」とキャスト陣は“パニック状態”となり、絵しりとりは大渋滞!

監督から「えぞみち」と正解が明かされ、まさかの2番目のゆうたろうから伝言間違いがあったことが発覚した。

「いつもこんな感じなんです(笑)」と語る中条の言葉と笑顔は、本作の世界観そのまま。活気溢れる撮影現場の雰囲気が垣間見えた。

そして中条が「本当に私たちがたくさん愛情を込めて作った作品で、皆さんに笑って、泣いてもらえることがいちばんの喜びです。みんなでこうやって、この作品で集まれるのはもうないんだなって思うと寂しくも思います。みんなと出会えたのは、原作者の那波(マオ)さんのおかげです」との心温まるコメントに続けて、「そしてみんな、練習したよね!」と合図をすると、監督に向けて6人が「ありがとうー!」と一斉に感謝の想いを贈った。このサプライズで、場内は爆笑からまた一転、再び温かな空気に包まれる。

最後は「3D彼女」という中条の発声で「サイコー」と登壇者と来場者がひとつになって盛り上がり、盛大に風船が飛び交う中、笑顔溢れるイベントは終了となった。

映画『3D彼女 リアルガール』は、絶賛公開中。

映画情報
『3D彼女 リアルガール』
大ヒット公開中!
主演:中条あやみ 佐野勇斗
清水尋也 恒松祐里 上白石萌歌 ゆうたろう
三浦貴大 / 神田沙也加(声の出演)
濱田マリ 竹内 力
原作:那波マオ 『3D彼女 リアルガール』(講談社「KC デザート」刊)
監督:英勉
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会  (C)那波マオ/講談社

映画『3D彼女 リアルガール』公式サイト
http://www.3dkanojomovie.jp/

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