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FIA、F1シンガポールGPで”トラックリミット”を超える走行に対処。予選ではアタックラップ抹消も

9/15(土) 22:07配信

motorsport.com 日本版

 今週末行われているシンガポールGPでは、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットのターン7の出口で、トラックリミットを越えて走行し、アドバンテージを得る行為が問題となっていた。そのためFIAはその行為をなくすための解決策を用意した。

 金曜日に行われたドライバーズブリーフィングでは、縁石を設置する可能性について議論が行われたようだ。また縁石を変更する代わりに、既存の縁石の後ろに黄色いラインを加えるという策が提案された。

 FP3の前にはFIAのレースディレクターであるチャーリー・ディレクターが、予選では『もしマシンのいずれかの部分が黄色いラインに乗った』場合、そのドライバーの予選ラップは取り消しになると発表を行った。

 またレースでは、もしドライバーが3回黄色いラインに乗った場合には、黒白フラッグが振られ警告、4回目以上はスチュワードに報告される予定だ。

FIA

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