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カルト的人気ホラー『キャンディマン』ゲット・アウト監督がリメイクか

9/15(土) 22:00配信

シネマトゥデイ

 映画『ゲット・アウト』で注目を浴びた黒人監督ジョーダン・ピールが、カルト的人気を誇る1992年の映画『キャンディマン』のリメイク企画の交渉に入ったと、Bloody-Disgusting ほか複数メディアが報じている。

【写真】ジョーダン・ピールの大ヒット恐怖映画『ゲット・アウト』

 現在は企画段階だが、企画が通ればピールの制作会社モンキーパウ・プロダクションズのもとピールが製作し、自身がメガホンを取る可能性もあるようだ。

 オリジナル版は、作家クライヴ・バーカーの原作短編小説「禁じられた場所」を、映画『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ監督、ヴァージニア・マドセン主演で映画化した作品。鏡に向かい5回名前を唱えると現れ、人を襲うとされる「キャンディマン」。貧困層の多い黒人居住区に伝わる都市伝説「キャンディマン」の調査をしていた大学院生ヘレンが、逸話どおりに名前を唱えてしまったことで、彼女の周りで次々に奇怪な殺人事件が起こり始める。音楽を、現代音楽の巨匠フィリップ・グラスが担当していたことでも当時、話題になった。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:9/15(土) 22:00
シネマトゥデイ