ここから本文です

「ソードアート・オンライン」第3期最速上映実施、松岡禎丞が茅野愛衣の演技絶賛

9/15(土) 18:24配信

コミックナタリー

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」を初披露するイベント・ワールドプレミアが世界7カ国にて開催。その日本公演となるジャパンプレミアが、本日9月15日に東京・東京国際フォーラムで行われた。

【動画】TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第2弾PV(メディアギャラリー他6件)

10月6日からの放送開始に先駆け、世界最速で第1話が上映された本イベント。その前後にはキリト(桐ヶ谷和人)役の松岡禎丞、アスナ(結城明日奈)役の戸松遥、アリス役の茅野愛衣が登場し、舞台挨拶に臨んだ。

上映前、茅野の演技を注目ポイントとして挙げていた松岡は、ネタバレOKとなった上映後のトークで改めて彼女の“ファインプレー”を賞賛。松岡は、共に幼い見た目の少年を演じることになったユージオ役の島崎信長と戸惑い混じりで収録に臨んだところ、同年代のアリスを演じる茅野が幼すぎない演技で掛け合いに入ってきたおかげで、自身らのアフレコも上手くいったと明かす。

舞台挨拶の途中では、この日イベントに参加できなかった島崎から会場のファン、そして3人へのメッセージが上映される。続いてそんな島崎に似た声色の“天の声”による質問に登壇者が即答し続ける「即トーーク!」コーナーへ。中でも会場が湧いたのは、戸松による松岡のモノマネ。自分の頬を叩き自分を落ち着かせようとする様子を真似た戸松は、それが「ソードアート・オンライン」第1期の頃からの松岡の癖だと説明する。すると松岡は、声に出しての自己暗示は浪川大輔に教えてもらったもの、頬を叩くのは自己流だと紹介しつつ、「アリシゼーション」のアフレコで久々にやったと振り返り、本作への意欲の高さを垣間見せる。

記念撮影後の挨拶で、3人は揃って4クールにわたって展開される物語への期待と本作にかける意欲を語る。その最後を務めた松岡は、思い出したように第1話放送翌日の10月7日に行われる「電撃文庫25周年記念 秋の電撃祭」での「ソードアート・オンライン アリシゼーション」ステージを楽しみにするようにとポツリ。毎回女性陣に押されがちな「ソードアート・オンライン」ステージに、次は島崎という相棒と共に登場できることへの喜びの表情を見せていた。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション」は、川原礫のライトノベルを原作とするTVアニメの第3期。ファンタジーテイストの仮想世界にいつの間にか入り込んでいた主人公・キリトがNPCのユージオと親交を深めながら、ログアウト方法を模索していく。

■ テレビアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」
□ 放送情報
TOKYOMX:2018年10月6日(土)より、毎週土曜24:00~
とちぎテレビ:2018年10月6日(土)より、毎週土曜24:00~
群馬テレビ:2018年10月6日(土)より、毎週土曜24:00~
BS11:2018年10月6日(土)より、毎週土曜24:00~
MBS:2018年10月6日(土)より、毎週土曜27:08~
テレビ愛知:2018年10月8日(月)より、毎週月曜26:05~

□ スタッフ
原作:川原礫(「電撃文庫」刊)
原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:小野学
キャラクターデザイン:足立慎吾、鈴木豪、西口智也
助監督:佐久間貴史
総作画監督:鈴木豪、西口智也
プロップデザイン:早川麻美、伊藤公規
モンスターデザイン:河野敏弥
アクション作画監督:菅野芳弘、竹内哲也
美術監督:小川友佳子、渡辺佳人
美術設定:森岡賢一、谷内優穂
色彩設計:中野尚美
撮影監督:脇顯太朗、林賢太
モーショングラフィックス:大城丈宗
CG監督:雲藤隆太
編集:近藤勇二
音響監督:岩浪美和
効果:小山恭正
音響制作:ソニルード
音楽:梶浦由記
プロデュース:EGG FIRM、ストレートエッジ
制作:A-1 Pictures
製作:SAO-A Project

□ キャスト
キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞
アスナ(結城明日奈):戸松遥
アリス:茅野愛衣
ユージオ:島崎信長

(c)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

あなたにおすすめの記事