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東映の新旧バイオレンス映画を2本立てで、「孤狼の血」「県警対組織暴力」上映

9/15(土) 19:04配信

映画ナタリー

役所広司と松坂桃李が共演した「孤狼の血」と、菅原文太が主演を務めた深作欣二監督作「県警対組織暴力」の2本立て上映が、9月17日から19日にかけて東京・新文芸坐にて行われる。

【写真】「孤狼の血」 (c)2018「孤狼の血」製作委員会(メディアギャラリー他10件)

東映の新旧バイオレンス映画を2本立てで上映する本特集。柚月裕子の同名小説を白石和彌が実写化した「孤狼の血」では、暴力団対策法が成立する以前の広島を舞台に、組織間の激しい抗争が描かれる。暴力団との癒着をうわさされる刑事・大上を役所、大上の部下である日岡を松坂が演じ、真木よう子、音尾琢真、中村倫也、中村獅童、竹野内豊、滝藤賢一、石橋蓮司、江口洋介がキャストに名を連ねた。

「県警対組織暴力」は東映実録やくざ路線の1本として、1975年に製作された作品。菅原演じる刑事・久能と松方弘樹演じる大原組・広谷との友情を軸に、警察や組織の裏側をあぶり出す。

※「孤狼の血」はR15+指定作品

最終更新:9/15(土) 19:04
映画ナタリー