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日本「ファイナル予選」に進出=ダブルス制し3連勝―デ杯テニス

9/15(土) 16:08配信

時事通信

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ入れ替え戦の日本―ボスニア・ヘルツェゴビナ第2日は15日、大阪市のITC靱テニスセンターでダブルス1試合が行われ、日本はマクラクラン勉、内山靖崇(北日本物産)組が6―2、6―4、6―4でトミスラフ・ブルキッチ、ナルマン・ファティッチ組に快勝。前日のシングルスと合わせて3勝とし、最終日を待たずに勝利を決めた。

 日本は2019年からの大会方式変更により同年11月に開催される「デ杯ファイナル」の出場権を懸け、2月の予選にシード国として出場する。

 勝敗が決まったため、最終日の16日はシングルス1試合のみを行う。 

最終更新:9/15(土) 16:15
時事通信