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Dバックス平野が今季2セーブ目 ピンチに「めっちゃ動じていた」

9/15(土) 13:20配信

スポニチアネックス

 ◇インターリーグ ダイヤモンドバックス4―2アストロズ(2018年9月14日 ヒューストン)

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(34)が14日(日本時間15日)のアストロズ戦で今季2セーブ目を挙げた。

 中1日の平野は4―2とリードの9回から登板。先頭から安打と四球で無死一、二塁のピンチを迎えたが、9番・レディックを4―6―3の併殺打、続くデービスを三ゴロに打ち取り、無失点で試合を締めた。

 平野は前回登板のロッキーズ戦でサヨナラ本塁打を浴びてセーブ失敗。しかし、この日は1回無失点でしっかりとクローザーの役目を果たし、チームは連敗を2で止めた。今季の成績は72試合に登板して4勝3敗2セーブ、防御率2・12。ホールドはメジャー2位の32。

 ▼平野の話 (ピンチを背負い)めっちゃ動じていた。でも2点差あったので、とりあえず1死取ろうと思ったらうまいことゲッツーを取れた。