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安藤政信、“役名忘れ”失態を反省「人間性でちゃったかな…」

9/15(土) 14:45配信

スポーツ報知

 俳優の安藤政信(43)が15日、都内で行われた映画「きらきら眼鏡」(犬童一利監督)の初日舞台あいさつに、ダブル主演を務めた俳優・金井浩人(26)と女優・池脇千鶴(36)らと登壇した。

 今月7日、映画の舞台となった船橋市で行われた舞台あいさつで自身が演じた役名を忘れる“失態”を犯していた安藤は、「木場裕二役をやりました安藤政信と申します」と役名を強調しながらあいさつした。

 「おわびに来ました。先週(の舞台あいさつの後)は、(仕事が続いていて)イライラして舞台に立ってしまった。ちょっと人間性がでちゃったかな…」と反省。「今日もこの後に撮影入っているけど、ちゃんとやります。何でも聞いて下さいよ!」と話すと、会場から笑いが漏れ、隣で聞いていた池脇も吹き出した。

 本作は、一冊の古本がきっかけで知り合った、恋人を亡くした青年と余命宣告をされた恋人がいる女性の姿を描いたヒューマンドラマ。本格的な映画デビュー作で主演に抜てきされた金井は、起用について「びっくりした。頭が真っ白になるとのはこういうものなのかな」と振り返った。

最終更新:9/17(月) 1:19
スポーツ報知