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北野天満宮で梅酒まつり開幕 全国から144銘柄、飲み比べも

9/15(土) 16:15配信

産経新聞

 梅の名所として知られる京都市上京区の北野天満宮で14日、全国各地の梅酒を集めた試飲即売会「全国梅酒まつりin京都」が始まり大勢の観光客らでぎわった。17日まで。

 愛好家らでつくる一般社団法人梅酒研究会が主催。同天満宮では2回目となる。会場には北海道から沖縄まで各地の梅酒144銘柄が集まり、日本酒やブランデーなどベースとなる酒ごとに7種類に分類されている。日本酒の梅酒は、かどがなくまろやかで女性に人気。ブランデー梅酒はこくのある味わいが特徴だ。

 試飲には会場で販売されるコイン(16枚で1500円)が必要。担当者は「味や風味の違いを楽しみながら、お気に入りを見つけて」と話している。午前10時~午後6時(17日は午後4時まで)。入場無料。

最終更新:9/15(土) 16:15
産経新聞