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前衛陶芸家にスポット 福島県立美術館 15日から企画展

9/15(土) 11:40配信

福島民報

 福島県立美術館の企画展「土に挑む-走泥社(そうでいしゃ)の作家たち-」は十五日から福島市の同美術館で開幕する。十四日、関係者向けの内覧会が開かれた。
 前衛陶芸家集団「走泥社」は戦後、日本の陶芸界に新風を巻き起こした。中心メンバーである八木一夫、鈴木治、山田光の三人が陶芸の表現の可能性を広げようと模索した作品合わせて四十点を紹介している。
 会期は十月十四日まで。九月十八、二十五の両日、十月一、九の両日は休館。時間は午前九時半から午後五時(最終入館は午後四時半)まで。一般・大学生六百円、高校生三百円、小・中学生二百円。
 十七日には美術館の庭園で収蔵作品をテーマにしたワークショップを催す。十月六日は小中学生を対象とした創作プログラム「土とあそぼう!」を実施する。
 問い合わせは同美術館 電話024(531)5511へ。

福島民報社

最終更新:9/15(土) 12:05
福島民報