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2019年モデルのシボレー「カマロ ZL1 1LE」、正式発表前にカモフラージュなしの姿で公道に現れる

9/15(土) 15:43配信

Autoblog 日本版

シボレー「カマロ」は2019年モデルで大きく顔が変わり、物議を醸した。だが、今回目撃された「カマロ ZL1 1LE」が最終決定された仕様であるなら、ZL1はフロントエンドの変更が適用されないようだ。他のカマロは全てフロント・バンパーやグリルのデザインが一新され、ヘッドライトも変わった。だが、2019年型のZL1 1LEは、フロントから見る限り、2018年型と同じように見える。

「カマロ ZL1 1LE」 画像20枚

しかし後方にまわると、リアの部分には納得のいくアップデートが施されているのが分かる。シボレーは顧客の声に耳を傾けているらしい。バンパーとテールライトは、他のカマロと似たものになっている。ルーフを注意深く見れば、フィンの後ろにカメラが組み込まれていることに気付くだろう。他のカマロではリア・スポイラー中央の支柱にカメラが搭載されているが、ZL1 1LEの薄くて巨大なウィングに装備できないことは明らかだ。

パワートレインに関しては変更がないと思われる。だが、それで全く問題ない。現行モデルのスーパーチャージャー付6.2リッターV8エンジンが発生する最高出力650hp、最大トルク881Nmで十分だからだ。とはいえ、しばらくシボレーはリアビュー・ミラーから目を離すことはできないだろう。フォードが準備している「マスタング シェルビーGT500」というモンスターが、間もなく後ろから迫ってくるはずだからだ。

Autoblog Japan

最終更新:9/15(土) 15:43
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