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【バドミントン・ジャパンOP】桃田、奥原らが勝利!日本勢は4種目でベスト4進出<準々決勝>

9/15(土) 7:02配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

9月14日、バドミントンのBWFワールドツアー、ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン(東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)は大会4日目。各種目準々決勝が行なわれ、ベスト4が出そろった。

シングルスでは、今夏世界選手権優勝の桃田賢斗(NTT東日本・世界ランク4位)、2017年の世界選手権で優勝を飾っている奥原希望(日本ユニシス・同8位)、日本B代表の大堀彩(トナミ運輸・同17位)が、2-0で勝利して準決勝へ。アジア大会銅メダルの山口茜(再春館製薬所・同2位)は、1-2で中国選手に敗れた。

ダブルスでは、世界選手権準優勝の福島由紀/廣田彩花(岐阜トリッキーパンダース・世界ランク1位)、混合ダブルスで全英オープン優勝の渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス・同13位)が準決勝進出。世界選手権を制した松本麻佑/永原和可那(北都銀行・世界ランク6位)、男子ダブルスで快進撃を見せていた保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸・同21位)は、準々決勝敗退となった。

大会5日目の15日は、各種目準決勝が行なわれる。日本勢は男子ダブルスを除く4種目で、決勝進出をめざす。

バドミントン・マガジン編集部