ここから本文です

北海道地震 東松島市、職員をむかわ町へ派遣 罹災証明発行に関わる調査

9/15(土) 17:58配信

石巻かほく メディア猫の目

 最大震度7を観測した北海道の地震で、東松島市は14日、甚大な被害を受けたむかわ町に職員2人を派遣した。15~19日の5日間、罹災(りさい)証明の発行に関わる現地調査に当たる。

 派遣されたのは、総務部市民協働課主任の八木裕二さん(40)と市民生活部税務課主事の佐藤剛士さん(30)。総務省の対口(たいこう)支援(カウンターパート)方式で宮城県が担当するむかわ町に、県職員2人と共に出向く。

 市役所であった出発式で、八木さんは「罹災証明は大事なもの。被災者に寄り添い正確に判断したい」、佐藤さんは「東日本大震災で受けた支援への感謝を持ち、北海道の人の力になりたい」と話した。

あなたにおすすめの記事