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静岡県内でも風しん流行の兆し

9/15(土) 12:25配信

静岡朝日テレビ

風しんが首都圏を中心に増加している。静岡県内でも、これまで7人が発症し、感染拡大の可能性がでてきた。県は風しんが流行しているとして、注意を呼びかけている。風しんは発熱などを伴う感染症で、免疫を持たない女性が妊娠中に感染すると、生まれてくる子どもに障害が出るおそれがある。県内では今月3日に、今年初めて風しんの患者が報告され、きのうまでに7人が発症。風しんの患者は、7月下旬ごろから首都圏を中心に増加していて、県は今後、感染が拡大しないよう予防接種の徹底などを 呼び掛けている。

最終更新:9/15(土) 12:25
静岡朝日テレビ