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インド出身、シリコンバレーのエンジニアが驚いたアメリカの“食“にまつわる11のこと

9/15(土) 8:11配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

アメリカに初めて来た人にとって、アメリカの“食“は驚きに満ちているかもしれない。

2011年にインドからやってきた、リンクトインのシニアソフトウエア・デザイナーのアニルッド・チャトゥルヴェディさんは、母国とアメリカの食文化にいくつか違いがあることに気付いた。

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チャトゥルヴェディさんは、ペンシルベニア州ピッツバーグにあるカーネギー・メロン大学に通っていた頃やサンフランシスコで働く中で気付き、最も驚いたことについて、Q&Aサイト「Quora」に投稿している。また、投稿した内容の他にも、いくつか感じたことをBusiness InsiderにEメールで教えてくれた。

レストランで出される料理の量から炭酸飲料の無料のおかわりまで、チャトゥルヴェディさんが最も衝撃を受けたアメリカの食にまつわる文化を紹介しよう。

(※全画像は記事上のリンクから)

1. 「残念ながら、アメリカで健康的でいるにはお金がかかる」

“富裕層は痩せているか、健康的な体型を維持していて、貧困層は太っている。これは、安い食べ物は脂っぽく、富裕層はこうした安い食べ物を食べないからだ――彼らは家で作った料理(自炊は高くつく)を食べるか、高級/健康的なレストランなどで食事をする。残念ながら、アメリカで健康的でいるにはお金がかかる。”

2. 「アメリカの1人前の量は、とてつもなく多い! 」

“アメリカの1人前の量は、とてつもなく多い! 自分は少食ではない。でも大抵の場合、メイン・ディッシュの量は、少なくともわたしの食事 1.5回分だ。”

3. アメリカ人は「食べ物を大量に無駄にする」傾向がある

“アメリカ人は食べ物を大量に無駄にする。大幅に安くなるため、まとめ買いをする人が多く、その結果、大量に廃棄される。”

4. アメリカ人はコーヒーを買うのが大好き

“スターバックスやダンキンドーナツといったコーヒーショップは毎朝、通勤客や学生でにぎわっている。わたしには、なぜ彼らが家を出る前にコーヒーを飲むか、自分で入れて来ないのかが理解できない。ものすごくお金の無駄だ! (1年で、1日5ドル×週5日×52週! )”

5. アメリカのスーパーマーケットは、商品の価格設定がおかしい

“商品の価格設定の仕方は、経済的に理にかなっておらず、数と値段がきれいに比例しない。

一般的な店の一例がこちら:

コーラ1缶 1ドル

コーラ12缶 3ドル

ハーゲンダッツのアイスバー1個 3ドル

ハーゲンダッツのアイスバー12個 7ドル”

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最終更新:9/15(土) 21:04
BUSINESS INSIDER JAPAN

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