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インド出身、シリコンバレーのエンジニアが驚いたアメリカの“食“にまつわる11のこと

9/15(土) 8:11配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

6. アメリカではなぜだか、炭酸飲料は「ボトルドウォーターよりも安い」

“果糖ブドウ糖液糖が入った味付きの炭酸水が普通の水よりも安いなんて、全く理解できない。でも、そういうものなのだから仕方がない 。”

7. ファストフードの方が健康的な食べ物より安い

“果物や野菜の価格とファストフードの価格を比べてみると:

ぶどう1袋 6ドル

イチゴ1箱 5ドル

トマト1ポンド(約450グラム) 3ドル



マックチキン 1ドル

マックダブル 1ドル”

8. アメリカでは、ドライブ中の食事の選択肢が豊富

“州間幹線道路には、そこそこのチェーン系レストランや大型スーパーの備わったサービスエリアが数マイルごとに設けられている。”

9. 飲み物が無料でおかわりできるなんて、どれだけすごいことか、アメリカ人は理解していない

“2007年、初めてマクドナルドに行って炭酸飲料を注文したとき、店員から何も入っていないカップを手渡された。事実上、無限におかわりできるというコンセプトは、わたしにとっては斬新だった。何か落とし穴があるのではないかと思ったが、ないようだ。”

10. 同じく、飲み物の選択肢が多いことも

“わたしは一般的なドリンクディスペンサーにものすごい数の選択肢があることに気付いた。ペプシ、ペプシ・マックス、スプライト、スプライト・ゼロ、ハイシー(Hi-C)、パワーエイド、レモネード、ラズベリー・レモネード…… (さらにコカ・コーラのドリンクがあることもあれば、似たような競合ブランドのものだけの場合もある)数え始めたらきりがない。

大したことはないと思うかもしれないが、インドのディスペンサーが大抵、3、4種類(コカ・コーラ、スプライト、ファンタ、リムカ)しか扱っていないことに比べれば、かなり充実している。”

11. アメリカ人は、スーパーで「実にさまざまな商品が買える」ことに気付いていないかもしれない

“一般的なスーパーマーケットでも、少なくとも100種類の冷凍ピザや50ブランドのトレイルミックスなどを取り扱っている。ガソリンスタンドにある小さなコンビニエンス・ストアですら品揃え豊富なのに、わたしは驚くばかりだった。”

[原文:The most surprising things about grocery stores and restaurants in America, according to a Silicon Valley engineer who moved from India 7 years ago]

(翻訳:Yuta Machida、編集:山口佳美)

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最終更新:9/15(土) 21:04
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