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いつでもどこでも観賞魚を観察? スマホ操作できるIoT水槽「Bluenero」

9/15(土) 12:03配信

bouncy

旅行に出かけるなど、家を離れる際に心配になる観賞魚。それらを外出時でも観察できて、餌やりや水温調節まで可能にしたのが、IoT水槽「Bluenero」だ。

製品は現在Indiegogoにてクラウドファンディング中。ミニサイズのものは199ドル(約22,000円)、通常サイズのものは399ドル(約44,000)から入手可能だ。

徹底した環境作り

「Bluenero」は、淡水と海水どちらも対応しており、魚の種類も幅広く対応できる。さらに、CREE社製のLEDライトで、サンゴや海藻の理想的な発育条件を提供してくれる。愛魚にとってもストレスの少ない環境を、テクノロジーの力で作り出せそうだ。

いつでもどこでも見てられる

「Bluenero」は、専用アプリを用いることで、水温管理や餌やり、光調節、内蔵カメラ、水の性質などを分析できる。中でも、スマホで水槽の中をカメラから確認でき、出先でも魚の状態を確認することが可能となる。
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いつでも観賞魚を鑑賞、世話することが出来るIoT水槽「Bluenero」。観賞魚の新しい飼育方法を定義してくれる存在になりそう。

Bluenero Inc

Viibar.Inc

最終更新:9/15(土) 12:03
bouncy