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キッチンのユニークな収納アイディア 24

9/15(土) 9:20配信

ELLE ONLINE

常に散らかりがちなキッチン。ドラスティックな整頓ができないのなら、せめてキャビネットや引き出し、アイランドカウンターを最大限に活用して収納力アップを図りたいもの。そこで、少しでも収納場所を確保する格好のアイディアをUS版『ハウスビューティフル』からお届け。

窓の上にディスプレースペースを設ける

デザイナーのファン・カレテロが提案する洗練されたキッチンを見ると、窓の上に取り付けられたシェルフに食器やオブジェが収納されているのが分かる。

バックパネルにシェルフを取り付ける

デザイナーのバーバラ・ウエストブルックがデザインしたテネシー州の農家では、狭いスペースがミニバーとして活用されている。キャビネットの下に取り付けられたガラスのシェルフには、グラス類を収納することが可能。

壁にプレートラックを取り付ける

イライザ・ダイソンが手掛けた農家風のキッチンは、なんとパークアベニューにあるアパートメント。デザインは、彼女が生まれ育った実家のキッチンがベースとなっているそう。プレートラックには彼女の自慢のお皿が収納されている。

フローティングシェルフを取り付ける

ケリー・グロッソが手掛けたシアトルのキッチンでは、窓の両側にフローティングシェルフが取り付けられ、皿やグラス類の格好の収納場所となっている。幅が狭くても、収納スペースが増やせる点がありがたい。

はしごを使って高い場所を活用する

収納を手に届く場所だけに限定するなんてもったいない。デザイナーのケイティ・リダーはスライド式のはしごを使って、天井まで届く高さのキャビネットを活用している。持っていても使わないホームベーカリーなどを収納しておくのに最適。

引き出しタイプのバスケットを活用する

オープンタイプのシェルフは奥にしまったものが見づらいうえ、ごちゃごちゃした印象を与えがちなので、このようなバスケットが大活躍してくれる。ロサンゼルスにあるこのお宅のキッチンでは、中身を記載したペーパータグが各バスケットに付けられている。

窓の上にキャビネットを取り付ける

マンハッタンにあるこのアパートメントで見られたこの方法なら、自然光を妨げず、かつ、普段使わない調理器具を収納することができる。

マグカップを吊るす

デザイナーのキム・ルイスは、プランターラックから得たアイディアを超ミニサイズのキッチンに取り入れた。銅製のパイプシェルフにはコーヒーカップや調理器具を収納できるため、カウンターの調理スペースを邪魔しない。

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最終更新:9/15(土) 9:20
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