ここから本文です

ロペテギ「アメリカ開催はリーガに不平等をもたらす」

9/15(土) 10:04配信

SPORT.es

レアル・マドリー監督ジュレン・ロペテギが14日(金)にアスレティック・クルブ戦前日記者会見に出席した。
敵地サン・マメスはマドリーにとっての鬼門であり、この度も激戦が予想される。

代表で活躍したイスコとアセンシオ、マドリーでの起用は?

マドリーの選手たちについてや、ライバルとの試合についてのコメント以外にも、監督はアメリカで来年1月の開催が計画されるジローナ対FCバルセロナの一戦について言及した。

「私はこの試合に賛成していない。リーガのすべてのクラブは国内のスタジアムで試合をするべきだ。アメリカ合衆国での試合開催はリーガに不平等をもたらす」とロペテギ監督は語る。

この発言の背景には、アメリカでバルサが試合をすることによって同クラブが利益を得ることを喜べないという事情があるものとみられる。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:9/15(土) 10:05
SPORT.es