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「エロさゆえに、存在自体が消されたことも」紺野ぶるま、芸風ならではの苦い思い出と将来の夢を語る

9/15(土) 10:12配信

AbemaTIMES

 “オトナの謎かけ”で人気の紺野ぶるまがインタビューに応え、その芸風ゆえの苦い経験と将来の夢について語った。

 「以前は普通の女性として生活していた。産声が下ネタみたいに言わないで!」と話す彼女が、下ネタを披露することになったきっかけは、あるお笑いライブでの出来事だったという。

 「ねづっちさんが誘ってくださった、コージー富田さんのお笑いライブに出演した時のことです。その中に“低クオリティ・ハイスピード謎かけ”というコーナーがあり、お題で『ハンガー』を出されました。ハンガーとかけて咄嗟に思いついたのが……『アレ』だったのです」

 しかし、彼女が所属する松竹芸能は、由緒ある芸能事務所。思いついたものの、その言葉を口にすることには、激しい葛藤があったという。その結果は――。

 「違うことを考えたのですが、思いつかず。慌てて“アレ”の時も“ハンガー”も掛けますと口走ったら、思いのほか盛り上がってひと安心。“アレ”だけにスタンディング・オベーションでしたね(笑)」

 思わぬ反応に関係者も大喜び。その後、全てその言葉で解いてくれと頼まれた彼女は、破竹の勢いで4連覇を果たすことになった。しかし、問題は所属事務所の反応だ。そのことについて本人は次のように振り返る。

 「当初は事務所に内緒にしていたんです。おっぱいとか、下着とか、それくらいの下ネタなら別ですが、あろうことか“アレ”とは。これを新宿の角座(松竹芸能が運営する劇場)で口走ったら、その場で射殺されてもおかしくないくらいあり得ない言葉だと思っていましたから。ただ、ねづっちさんが謎かけの上手な女の子が居て、全部“アレ”で解くと紹介して下さったタイミングで事務所の人にも知られることになりました」

 その反応はさまざま。「何やってるんだ、けしからん」という反応が大勢を占めたが、放送後すぐに心強い味方も現れた。

 「吉田照美さんや伊集院光さんなど面白がってくださる先輩方もいて。吉田さんに関しては、翌日のラジオで紹介してくださったんです」

 その途端に、反対派の反応は一変。その時の様子について彼女は、

 「この時に『寝返り』という言葉の意味を、身をもって理解しました。180度の手のひら返し。こんなこともあるのか……と思えるほどの見事な寝返りでしたね(笑)」

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最終更新:9/15(土) 10:37
AbemaTIMES