ここから本文です

リーガのアメリカ開催巡りバルベルデがロペテギに反論

9/15(土) 11:10配信

SPORT.es

ジローナ対FCバルセロナ戦のマイアミ開催について、バルサのエルネスト・バルベルデがレアル・マドリーの監督ジュレン・ロペテギの発言をたしなめた。ロペテギはマイアミでの試合開催について「クラブ間の不公平を生む」と非難していた。

ロペテギ「アメリカ開催はリーガに不平等をもたらす」

バルベルデはロペテギの批判に対し次のようにコメントした。
「1月に開催される試合だから、まだまだ先のことなのに多くの憶測が飛び交っている。毎日新たなニュースが生まれるが、実際にこの試合が開催されるかどうか誰にも分らない」

またバルサの選手や監督たちがこの試合について何らかの決定を下しているのか、という問いに対して監督は次のように語っている。
「まだまだかなり先のことだ。確かな目標はあるが、どのような結果になるか注目したい。この件は日々憶測が大きくなり、新たなニュースが発生している。選手たちとは話はしているが、まだまだ先のことだ」

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:9/15(土) 11:10
SPORT.es

あなたにおすすめの記事