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バルサに問題発生!鬼門アノエタ攻略に不安な出発

9/15(土) 12:22配信

SPORT.es

FCバルセロナは、空港での遅れにより、敵地サン・セバスチャンに1時間遅れで到着することになった。
バルサの選手たちを乗せた飛行機は14日(金)19:00に飛び立つ予定だったが、最終的に20:00に出発している。

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バルセロナ空港は、オペレーションの問題で遅延が発生したと報告している。当初、監督エルネスト・バルベルデ率いるバルサは、金曜日21:00~21:30にサン・セバスチャンに到着する予定だったが、出発が遅れたことで到着時間も遅れている。

常に“鬼門”となっているレアル・ソシエダとの試合をバルサは、インターナショナルブレイク明けに戦わなければならない。敵地アノエタは、常にチームの調子を判断するテストのようになっており、今回の勝点3もタイトルを再び制覇するにおいて重要なものになる。

第4節レアル・ソシエダ対バルサの試合は、現地時間15日(土)16:15(日本時間同日23:15)のキックオフを予定している。なお、バルベルデは、負傷中のマウコムに加え、ブラジル代表での活動から戻り、1日しかチームのトレーニングに参加できなかったアルトゥールをメンバーから外している。

(文:SPORT)

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最終更新:9/15(土) 12:22
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