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安室奈美恵、最後のステージ・沖縄は「いろんな感情を“初心”に戻してくれる場所」

9/15(土) 11:53配信

TOKYO FM+

2018年9月16日(日)をもって引退する歌手の安室奈美恵さんに、ラジオリスナーの想いを直接本人に届けるべく企画された民放ラジオ101局特別番組「WE LOVE RADIO,WE LOVE AMURO NAMIE」。TOKYO FMでは、9月9日(日)にオンエアされました。
このスペシャルプログラムには安室奈美恵さんが出演し、音楽やライブへの想い、さらにはファンとともに歩んできた25年間を振り返りリスナーにメッセージを贈りました。
(前編は、ページ下部の関連リンクからチェックできます)

安室さんは、引退の前日となる9月15日(土)に故郷・沖縄県で開催される音楽イベント「WE ▼ NAMIE HANABI SHOW 前夜祭 ~I ▼ OKINAWA / I ▼ MUSIC~ supported by セブン-イレブン」(※▼はハートマーク)で歌手生活最後となるステージに立ちます。「沖縄はいい意味で自分をリセットしてくれる。悩みや自分のなかのいろんな感情を初心に引き戻してくれる場所」だと故郷への想いを語りました。

ファンと“生”で向き合うライブではリアルな反応が返ってくるだけに、ときには自身の抱いたイメージとライブでのファンの反応に違いを感じたこともあったとか。「小室(哲哉)さん時代の楽曲から卒業したときは、どんな楽曲を自分が選んで、それをみんなに発表すればいいのか、迷いながら手探りの状態だった」と打ち明ける安室さん。しかし、そうしたファンの反応を如実に感じ取り、楽曲をブラシュアップさせていったそうです。それだけに、「私だけのプロデュースで安室奈美恵が形成されたわけじゃなくて、ファンのみなさんもちゃんとそこには加わってくれている。それで25周年のライブに辿り着けた」と、25年間ファンとともに歩んできたことを強調しました。

音楽からたくさんの刺激を受けたという安室さんは、「みなさんのポイント、ポイントできっと大切な楽曲、寄り添ってくれる楽曲とか、きっと毎日その日に合った音楽が常にあふれていると思います、1日1曲でも素敵な楽曲を聴いて心癒されたり、頑張ろうと思ったり、(音楽を通じて)そういう毎日を過ごしてもらえたら」と話します。

そして最後に、安室さんは「本当に今日はたくさんのメッセージを聞かせていただいて純粋にうれしかったです。つらいときもあったりしたんですけど、がんばってきて良かったなと感じました。これからもたくさんの良い楽曲に出会ってほしいと思います。今まで応援してくださってありがとうございました!」とリスナーへ向けて、笑顔でメッセージを送りました。

(民放ラジオ101局特別番組「WE LOVE RADIO,WE LOVE AMURO NAMIE」より)

最終更新:9/15(土) 12:28
TOKYO FM+

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