ここから本文です

クロスフィットトレーナー・AYAを生んだのは“好奇心旺盛”な性格だった!?

9/15(土) 12:04配信

TOKYO FM+

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE」。9月9日(日)の放送は、前回に引き続き、クロスフィットトレーナーのAYAさんが登場。クロスフィットに出会うまで、さらには今後の目標などを伺いました。

【写真を見る】大親友TUBEの前田亘輝さんとパーソナリティの丸山茂樹

◆クロスフィットに出会うまで

丸山:AYAさんがクロスフィットに出会うまでのスポーツ歴を伺いたいのですが、小さい頃から活発だったんですか?

AYA:父の影響でスポーツが大好きで、物心がついた頃からキャッチボールをしたり、男の子を育てるかのような育て方でしたね。父がやることを真似したくて、背中ばかり追いかけていました。

丸山:お父さんは何かスポーツをされていた?

AYA:野球ですね。

丸山:AYAさんは陸上もされていたそうで、種目は何だったんですか?

AYA:普通はどれか1つに絞ると思うんですけど、本当に私は好奇心旺盛でどれが芽が出るか、自分に合うのかわからないし、とにかく一通り手をつけました。自分の種目と言えるのが、ハードルと走り高跳び、砲丸投げの3つですね。

丸山:武井壮ちゃんっぽい。何でもやっちゃう的な(笑)。

AYA:(笑)。丸山さんがゴルフを極められているように、1つのスポーツを極めている人のことがすごく羨ましかったです。私は何かで芽が出ることがなく、器用貧乏のようなタイプだったので。

丸山:でも、現在はそれを持ち味にして極められているじゃないですか。

AYA:好奇心旺盛で何でもやりたい、できるようになりたいという気持ちがクロスフィットに出会えたのかなって。

丸山:大器晩成型ですね。いろんなことを知って、いろんなことをやってきて、初めて人に伝えられるような今があると思うので。僕はゴルフしかできなかっただけで、僕からしたらAYAさんのように何でもできる人が羨ましい。自分がやってきたことを職業に結びつけられない人がほとんどのなか、AYAさんは職業に結びつけたことが成功の基だと思う。いろんなことをやってきたからこそ今があって、結局は1つのことを最後まで成し遂げているんですよ。

AYA:今の言葉はすごくうれしいです。

1/2ページ

最終更新:9/15(土) 12:04
TOKYO FM+