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May J.「シンガーの人が挑戦したくなる」と語るミュージカル曲は?

9/15(土) 17:40配信

TOKYO FM+

シンガーソングライターの平原綾香がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「森永乳業 presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス」。9月9日(日)の放送では、May J.さんが登場。「ミュージカルソング・セレクション」と題し、思わず歌い出したくなるようなミュージカルソングについて伺いました。

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現在、全国ツアーの真っ最中だというMay J.さん。ライブでは、「My Heart Will Go On」や「I Will Always Love You」、「Listen」など、ファンの皆さんが聴きたいであろう曲を中心に選んで歌っていると言います。

そんなMay J.さんは、ライブ前後に自分の曲を聴いて集中したあと、「今アメリカで流行っている曲や、自分の曲調とは全く違うタイプのノリノリの曲を聴いてリラックスする」と言います。その話を聞いた平原は、「自分に近い音楽をやっている方の曲を聴くと、“こういう歌い方があるんだ”とか、気が休まらなくなってしまいますよね」と同じ歌手としての心境を語りました。

前回の放送で2人は、シンガーソングライター、キャロル・キングの半生を描いたミュージカル「ビューティフル」の楽曲を歌ったこともあり、この日はMay J.さんにお気に入りのミュージカルソングを選曲してもらいました。

1曲目は、アメリカの歌手ローレン・オルレッドの「Never Enough」。映画「グレイテスト・ショーマン」の劇中で歌われている楽曲です。May J.さんは、「映画館で初めて聴いたとき、鳥肌が立った」と言い、「(映画で流れる)ほかの曲はアップテンポで今風の曲なんですけど、この曲はちょっとオペラの要素が入っていたり、1曲だけ神々しかったんです!」と声を弾ませます。続けて、「高い音域も低い音域もあるし、“歌いたい”と思っちゃう曲。シンガーの人が挑戦したくなる要素がありませんか?」と話していました。

2曲目に選んだのは、アメリカの歌手バーブラ・ストライサンドが歌う、ミュージカル「キャッツ」の代表的なナンバー「Memory」。May J.は、「声の音域がすごくないですか? 魂で歌っている感じがありますよね。音域が変わっても、声の太さが変わらない」とバーブラの声を絶賛。また、「『キャッツ』は映画でしか観たことがないので、ぜひ生で舞台を観てみたい!」と語りました。

3曲目は、映画「ラ・ラ・ランド」のオープニング曲「Another day of sun」。この曲は、映画音楽をカバーしたMay J.さんの最新アルバム「Cinema Song Covers」で自身も歌っている、思い入れの強い楽曲だと言います。

最後に平原から今後の夢や目標を聞かれると、「私はあーや(平原)の歌声を聴くたびに、こんな風に歌えたらいいなと思うんです」と語るMay J.さん。続けて、「あーやは常に進化しているじゃないですか? 私も進化する気持ちを常に持ちながら、いろんなことを吸収して、がんばっていきたいと思います!」と話していました。

(TOKYO FM「平原綾香のヒーリング・ヴィーナス」より)

最終更新:9/15(土) 20:36
TOKYO FM+

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