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吾妻山、噴火警戒レベル「2」 地下の熱水や火山性微動を観測

9/15(土) 14:51配信

福島民友新聞

 気象庁は15日、吾妻山(福島、山形両県)で小規模な噴火の可能性があるとして、噴火警戒レベルを活火山であることに留意の1から火口周辺規制の2に引き上げた。大穴火口から約1.5キロの範囲で大きな噴石に警戒を呼び掛けている。
 気象庁によると、吾妻山では15日朝、地下の熱水やマグマの動きを示すとされる火山性微動を観測した。
 8月中旬以降、火山性地震が増加し、9月9日に47回、10日に44回を記録していた。

最終更新:9/15(土) 14:51
福島民友新聞