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横浜DeNAロペス、ピンチの芽を摘む好捕! 元木氏「あれは巨人時代から使っているグローブです」

9/15(土) 20:33配信

AbemaTIMES

 15日に行われた横浜DeNA対巨人23回戦は、3対1で横浜DeNAが勝利。3位巨人に1.5ゲーム差と迫り、クライマックスシリーズ進出の可能性を、また一つ手繰り寄せた。横浜DeNA先発の平良は、古巣巨人のエース・菅野との投げ合いを制して4勝目を挙げ、一方の菅野は8敗目(12勝)を喫した。

 この試合、7回に試合の勝敗を分ける一つのプレーがあった。巨人がマギーのタイムリーで1点差に詰め寄った直後、岡本が倒れて2死となり、バッターランナーのマギーを一塁に残して打席に入ったのは阿部。横浜DeNA三上に代わって3番手としてマウンドに上がったエスコバーの初球、152kmのストレートを弾き返した鋭い打球は、ファーストのロペスを強襲した。

 素早い反応を見せたロペスは倒れ込みながらライナーを捕球すると、左腕を上げて背後の塁審にアウトのアピール。塁審もそれに応えるように、右こぶしを握り力強く掲げた。

 抜けていればピンチ拡大の場面にAbemaTVで解説を務めていた元木大介氏は「ナイスプレーですね」と切り出すと、話は思わぬ方向に。2014年まで巨人に在籍した助っ人の裏話を明かし「実はロペスが使っているグローブ。あれ、巨人時代から使っているものなんです」とコメント。すると視聴者からは「ロペスナイス!」「ロペス神」など好プレーを称賛する声に加え、「物持ち良すぎるだろw」といった反応も寄せられていた。

最終更新:9/15(土) 20:33
AbemaTIMES

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