ここから本文です

『10秒でふりかえる10年前』【待ち時間が目盛りで表示 「ゆとりシグナル」運用開始 (2008年9月15日)】

9/15(土) 9:58配信

ホウドウキョク

高齢者の利用が多い交差点を中心に、経過時間が表示される信号機の運用が都内で本格的に始まることになり、東京・文京区で点灯式が行われた。

・「『10秒でふりかえる10年前』【待ち時間が目盛りで表示 「ゆとりシグナル」運用開始 (2008年9月15日)】」を映像で見るなら

「ゆとりシグナル」と名づけられた信号機は、待ち時間や残り時間を目盛りで表示し、時間の経過とともに、ランプが1つずつ消える仕組みになっていて、歩行者の無理な横断を防ぐのが目的。

式典で警視庁の交通部長は「少しでも心にゆとりを持って、悲痛な事故にあわないよう注意してほしい」と呼びかけた。

警視庁は、高齢者の利用が多い交差点を中心に、年間60カ所で導入を進める方針。

最終更新:9/15(土) 9:58
ホウドウキョク