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ファンタジー性を重視、新しくなったヒルトン大阪のスイーツ・ブッフェ

9/15(土) 12:00配信

Lmaga.jp

今年8月に大改装を終えた「ヒルトン大阪」(大阪市北区)が、新レストラン「フォルク キッチン」で初めてのスイーツブッフェを9月14日からスタートした。

【写真】雲の形をしたケーキ

これまでも「不思議の国のアリス」や「サーカス」など、テーマに沿ったブッフェを開催してきた同ホテルが、今回企画したのは『デザートビュッフェ~魔法の絨毯にのって~』。いちご、抹茶、秋の味覚など素材を打ち出すのではなく、さらにファンタジー感を目指し、アラジンや中東をイメージさせるようなスイーツが並ぶ。

コーヒーと柚子の風味を活かした雲型のケーキ、砂漠の城を模したモンブラン、空をイメージするような真っ青なチョコレートファウンテン(チョコミント味)などが約25種並び、見た目からは味が想像つかないようなものばかりだ。

百田ペストリーシェフは、「ビジュアルを大事にするのはもちろんのこと、食材も吟味し、チョコレートはオーガニックのものを使ったり、地産地消を意識した内容となっています」と、新レストランを機に食材も見直したのだという。ほかにも豆を使った中東の伝統的なペースト・フムスや、ハロウィンを意識した黒い米と赤いソースを添えたカレーなどのフード系が5種並ぶ。期間は12月24日まで、料金は平日3900円、土日祝は4200円。

最終更新:9/15(土) 12:00
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