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あべのハルカスで「太陽の塔」展が開幕、グッズも多数

9/15(土) 10:00配信

Lmaga.jp

1970年の万博当時の姿、また岡本の想いに迫る企画展『太陽の塔展』が、9月15日から「あべのハルカス美術館」(大阪市阿倍野区)でスタート。初代「黄金の顔」や、太陽の塔に至る作品群が展示される。

【写真】会場の様子や、太陽の塔グッズ

会場では、万博閉幕後に撤去され、今ではわずかな写真でしか知ることができなかった「太陽の塔」内部へと続く地下展示ゾーンの全貌を、新作のジオラマや模型で再現。また、鉄製の初代となる約11mの「黄金の顔」の展示も。実は現在、塔の頂部にあるのはステンレス製の2代目「黄金の顔」で、今回、解体保管されていたパーツを展示室内で再構成。間近で観ることができるまたとない機会となっている。

グッズショップでは「太陽の塔」関連グッズが充実。フィギュア制作メーカー・海洋堂によるカプセルトイやぬいぐるみ、エコバッグ、そして「坐ることを拒否する椅子」のマグネットやふせん、マスキングテープなど多彩に揃い、お土産としてもおすすめ。

14日におこなわれた開会式では、1970年当時の制服を着用したスタッフや子どもたちが登場。岡本太郎記念館館長の平野暁臣氏は「初代の黄金の顔が、手を伸ばせば届くところに横たわっている。実際に見て『こんなに大きいのか!』と感じていただきたい」とコメント。館内は写真撮影が可能。期間は11月4日までで、料金は一般1200円。

最終更新:9/15(土) 10:00
Lmaga.jp

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