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トランプ陣営の元選対本部長、露疑惑捜査協力へ

9/15(土) 1:16配信

読売新聞

 【ワシントン=黒見周平】米紙ワシントン・ポスト(電子版)などは14日、2016年米大統領選でトランプ大統領の選挙対策本部長を務めたポール・マナフォート被告が同日、一部の罪を認め、ロバート・モラー特別検察官によるロシア疑惑の捜査に協力すると報じた。

 マナフォート被告は8月、脱税などで有罪評決を受け、さらに別の罪にも問われているが、いずれも無罪を主張し、徹底抗戦していた。マナフォート被告の協力でロシア疑惑の捜査が進展する可能性がある。

 脱税などは、一連のロシア疑惑とは直接関係はないものの、モラー氏はマナフォート被告を疑惑解明のキーマンとみて、追及を強めていた。

最終更新:9/16(日) 23:56
読売新聞