ここから本文です

女子児童3人空手黒帯 全国大会に自信 高岡の千山道場 

9/15(土) 1:36配信

北日本新聞

 高岡市のNPO国際社会教育武道連盟「空手道千山道場」(堀田千宴子代表)の女子小学生3人がそろって黒帯を取得し、東京で開かれる全国大会に北信越代表として出場する。3人は真新しい帯と共に気を引き締め、入賞を目指す。

 黒帯を取得したのは、高岡市博労小4年の堀田みず希さん(9)、同市定塚小6年の中川はる香さん(11)、同市千鳥丘小6年の吉澤詩桜さん(12)。全国大会や県内外の大会で上位入賞しており、堀田代表は「みんなまじめで負けず嫌い。大人と稽古しても引けを取らない」と評価する。

 3人は13日、同市高陵中学校で行われた試験で、基本稽古の審査と型審査を経て、10人連続の組手に挑み、昇段審査に合格。道場の仲間約30人が見守る中、黒帯を手にした。

 全国大会は23日にBumB(バンブ)東京スポーツ文化館で開催される。3人は「型の部」の団体戦に出場。堀田さんと中川さんはそれぞれ個人戦にもエントリーしている。

 堀田さんは「みんなを引っ張るような黒帯の選手になりたい」と気合十分。吉澤さんは「これからがスタート」、中川さんは「初段合格を自信に全国大会に臨みたい」と活躍を誓った。

北日本新聞社

最終更新:9/15(土) 14:11
北日本新聞