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田中将大、6回無失点で12勝目 20回連続0封、WC登板へ好調キープ

9/15(土) 11:20配信

ベースボールキング

○ ヤンキース 11 - 0 ブルージェイズ ●
<現地時間9月14日 ヤンキー・スタジアム>

 ヤンキースの田中将大投手が14日(日本時間15日)、本拠地でのブルージェイズ戦に先発登板。6回4安打8奪三振無失点の好投で、今季12勝目(5敗)を手にした。

 田中は1回表を無失点で終えると、その裏、打線が大量5点を先制した。援護を得たあとも右腕は丁寧な投球。4回まで2安打無失点と上々の立ち上がりだった。5回は一死一、二塁のピンチを背負ったが、1番マッキニー、続くグリエルを連続三振。6回も無失点で締め、計90球でお役御免となった。

 打線は3回以降も、1番マカチェンの移籍後3本塁打目となるソロ弾、5番グレゴリアスの24号ソロなどで計14安打11得点。好投する右腕を力強く援護した。

 田中は1日(同2日)のタイガース戦の2回から、これで3試合にかけて20イニング連続無失点。自身3連勝で防御率は3.47へ良化した。

 ヤンキースは連敗を止め貯金を再び35とするも、ア・リーグ東地区は首位・レッドソックスが貯金50以上で独走中。それでも、ワイルドカード(WC)でのプレーオフ進出は濃厚。その一発勝負のマウンドに、田中が立つ可能性が高まった。

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