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北海道の被災地支援の名古屋NPOが活動報告 ボラ必要なのは「西日本豪雨の被災地」

9/15(土) 0:03配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

北海道の地震などの被災地を支援する名古屋のNPO団体が14日、活動の報告会を行いました。
名古屋のNPO団体「レスキューストックヤード」は12日から14日まで、スタッフが北海道胆振東部地震の被災地に入り支援を行いました。被災したむかわ町では、避難所を運営するノウハウが少なく、ダンボールベッドを設置するなどして避難生活の改善の手助けを行ったということです。レスキューストックヤードは、全国の災害の被災地を支援していて、現在、最もボランティアを必要としているのは、西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市、広島県呉市と坂町だということです。団体では被災した岐阜県関市にも9月下旬にボランティアバスを出す予定で、各地でボランティアの参加を呼びかけています。