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進次郎氏「打席に立っていないのに」注目されて困惑

9/15(土) 9:13配信

日刊スポーツ

自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は14日、自民党総裁選(20日投開票)で安倍晋三首相と石破茂元幹事長のどちらに投票するか、投票後も言及しない可能性を示唆した。「真意は、語れば語るほど、伝わらなくなる。今回はそういうケース」と述べ、「二者択一の選挙に見えるが、それほど単純ではない。だからこそ、語れば語るほど思いが伝わらない局面もある。そんな時は語ってはいけない」と述べた。

【写真】討論会で握手する安倍首相と石破元幹事長

10日の所見発表後、青年局&女性局の討論会の内容を重視すると話したが、「私なりに感じることはあったが、思いは新総裁に伝える方がいい。私はバッターボックスに立っていないのに、こういう注目のされ方をしている」と戸惑いも漏らした。首相陣営の出陣式の受け付けに間違って名刺を出したことが大きく報じられたことにも触れ、「非常に驚いた。それで臆測が飛んだりね。そういう状況なのは、分かっている」。前回は投票後に、石破氏への投票を表明した。今回も石破氏陣営は、進次郎氏の支持に期待をつないでいる。

最終更新:9/15(土) 9:26
日刊スポーツ