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岡田博喜が19連勝、米デビュー戦1P差の判定勝利

9/15(土) 13:10配信

日刊スポーツ

ボクシングWBO世界スーパーライト級3位岡田博喜(28=角海老宝石)が、辛くも判定で米デビュー戦に勝利した。

【写真】岡田博喜とクリスチャン・ラファエル・コリア

14日にフレズノでのノンタイトル10回戦でクリスチャン・ラファエル・コリア(36=アルゼンチン)と対戦。4回には左フックでぐらつかせるなどしたが、接近戦中心で決定打を奪えなかった。10回には右ストレートにダウンしたが、ダメージは少なく立ち上がった。勝敗は判定に持ち込まれ、2-1での辛勝となった。採点はいずれも95-94の1ポイント差だった。

今回は米大手プロモーターのトップランク社と年3試合で3年契約した第1戦で、今後も米国を拠点として世界挑戦を目指していく。岡田は日本同級王座を6度防衛、現在はWBOアジア太平洋同級王座を保持し、プロデビューから19連勝(13KO)となった。

最終更新:9/16(日) 0:44
日刊スポーツ