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伊の弟コンビ、ウェイトゥパリス好走期待/フォワ賞

9/15(土) 20:43配信

日刊スポーツ

凱旋門賞の前哨戦、フォワ賞(G2、芝2400メートル、パリロンシャン)が16日に行われる。6頭立てで、日本からはクリンチャー(牡4、宮本)と武豊騎手が参戦する。

芦毛のイタリア調教馬ウェイトゥパリス(牡5、A・マルチアリス、父シャンゼリゼ)が重賞初制覇を狙う。

地元イタリアとフランスの重賞で2着4回、3着3回の善戦マン。前走はドーヴィルのG2ドーヴィル大賞で7頭立て6着と大敗しているが、通用する能力は持っている。

半兄ディスタントウェイは06、07年のG1イタリア共和国大統領賞をミルコ・デムーロ騎手とのコンビで連覇している馬。ウェイトゥパリスの主戦を務めるのはミルコの弟クリスチャン・デムーロ騎手だ。実績的にフォワ賞出走6頭で最も劣っているのは確かだが、「弟コンビ」の好走を期待したい。

最終更新:9/16(日) 3:23
日刊スポーツ

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