ここから本文です

精彩欠くクロスオブスターズ/フォワ賞

9/15(土) 20:49配信

日刊スポーツ

凱旋門賞の前哨戦、フォワ賞(G2、芝2400メートル、パリロンシャン)が16日に行われる。6頭立てで、日本からはクリンチャー(牡4、宮本)と武豊騎手が参戦する。

昨年の凱旋門賞2着馬クロスオブスターズ(牡5、A・ファーブル、父シーザスターズ)が精彩を欠いている。今年上半期はドバイシーマクラシック3着、新装パリロンシャン競馬場で行われたガネー賞3着と好走止まり。最後のサンクルー大賞も4着で5戦未勝利に終わった。3連勝でサンクルー大賞を制した4歳春に比べ、物足りない結果だった。

とはいえ、ドバイシーマクラシック3着はキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを勝つポエッツワードと首差。日本のダービー馬レイデオロ(4着)には先着していた。英国のブックメーカー各社のフォワ賞単勝前売りオッズでは9~11倍で5番手の低評価だが、決して侮れない。

昨年はフォワ賞2着から本番の凱旋門賞もエネイブルから2馬身半差の2着。秋初戦のここできっかけをつかみたいところだ。

最終更新:9/16(日) 3:12
日刊スポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ