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年間10万人が利用・松本名古屋間の高速バス30周年記念し式典

9/15(土) 11:59配信

SBC信越放送

年間10万人が利用・松本名古屋間の高速バス30周年記念し式典

松本と名古屋を結ぶ高速バスの運行開始30年を記念した式典が松本市で開かれました。
松本駅前のアルピコプラザで開かれた式典には国土交通省やバス会社の関係者などが出席し、アルピコ交通の三澤洋一社長が「地域の皆様に快適で安心してご利用いただけるように努力してきた」とあいさつしました。
式典のあとに出発したバスには満席の36人の予約があり、乗客が記念品を受け取って名古屋に向かっていきました。
松本と名古屋の路線はアルピコ交通と名鉄バスが1988年に共同で運行を始め、現在は1日8往復で年間10万人を超える人が利用しています。
片道の運行時間は3時間半で、座席にコンセントを設置したりインターネット接続の環境を整えたりしてサービスの向上に務めています。

最終更新:9/15(土) 17:47
SBC信越放送